前立腺がんの症状

前立腺がんの症状

スポンサードリンク

前立腺がんは、がん特有の症状がまったくと言っていいほどありせん。初期の段階では特にそうです。

 

もちろんがんですから、進行していきます。がんが大きくなって初めて症状が出て来ます。そのため定期的な検査は欠かせません。

 

 

・前立腺がんの症状

 

前立腺がんは、初期に症状がありません。しかしがんが大きくなると、尿道や膀胱を刺激するのでだんだんと症状が現れます。

 

まず顕著なのが尿が出にくい(排尿困難)です。腫瘍が大きくなり尿道が圧迫さるので、尿の出が悪くなるわけです。同時に尿の回数が多くなってくるかもしれません。さらに残尿感も伴います。

 

他にはトイレに行くまで排尿を我慢できない(尿意切迫)という症状も出て来ます。下腹部あたりの腹部に張る感じがするようになってきます。

 

さらに進むと、膀胱のなかにたまっている尿を出せない症状、尿閉になります。前立腺がんが前立腺以外の臓器まで進んでくると、血尿などの症状がでてきます。

 

こうした症状は、前立腺肥大とよく似ているため、混同されやすいですが、前立腺がんの方が症状が強く出るようです。がんですから治療が必要です。定期的な検査を受けていた方が安心ですね。

 

 

・前立腺がんの検査

 

前立腺がんの検査では、医師による問診から始まり、直腸診・腫瘍マーカー(PSA検査)・エコー検査・生体検査を行います。必要な場合は、CT検査やMRI検査も行います。こうした検査方法は、前立腺をさらに詳しく調べることができ、早期発見に役立ちます。

 

何度も言うようですが、早期の発見することにより治療が可能ながんです。定期的な検査を心がけましょう。

スポンサードリンク