前立腺肥大の症状

前立腺肥大の症状

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前立腺肥大の症状は、前立腺炎のような痛みを伴うことは少ないようですが、トイレが近くなったり下腹部に不快感を覚えたりします。

 

もっと症状が進むと尿のキレが悪くなり、力まないと出し切ることが出来なくなります。さらに肥大すると尿道がふさがって尿が出なくなってしまいます。

 

 

・前立腺肥大の初期症状

 

前立腺肥大症の症状はいくつかの段階に分けられます。その初期症状として顕著なのは、トイレが非常に“近く”なることです。「さっき行ったばかりなのにまた?」なんてことが頻繁に起こるようになります。

 

2時間以内にこうしたことが頻繁に起きるようになると、前立腺肥大症の初期症状と考えていいかも知れません。高齢の人にトイレが近い人が多いようですが、それもそのはず高齢になると、ほとんどの人にこの症状が見られると言われているのです。

 

 

・前立腺肥大2期症状

 

残尿感が特徴です。また、排尿の時下腹部に力を入れないとなかなか尿が出てこないという症状もあります。トイレに行っても“まだ出し切ってない”という感じがありますから、上で書いてあるようにまたすぐにトイレに行きたくなります。

 

 

・前立腺肥大3期症状

 

ここまでくると完全に排尿できなくなる可能性があります。恐らく前立腺はかなり肥大しているでしょうから、尿道をかなり圧迫し、排尿の回数は極端に少なくなるでしょう。

 

膀胱に尿がかなり溜まっていても、尿が出きらないので、尿失禁を起こすこともあります。最悪、腎不全などの病気を併発するかもしれません。

 

症状が当てはまるという方は、すぐに医者に行くことをお勧めします。

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